スポンサードリンク
|
記番号(お札の番号)の秘密現在発行されている日本の紙幣には記番号と呼ばれる通し番号が振られています。
お金サーチ〜お金と通貨の秘密
記番号の仕組み記番号の桁数は8桁か9桁と決まっています。 例:AA123456A, B654321Z それぞれのアルファベットと数字の意味を見てみましょう。 A,B,C,D,E・・・・と続き、AA,AB,AC,AD・・・と繋がっていく場合が多いです。 2桁のアルファベットの場合、AA,BA,CA,DA・・・・と繋がっていく場合もあります。 アルファベットの次の6桁の数字は 最後のアルファベットは「末尾記号」と呼ばれています。
記番号には使われないアルファベット「I」(アイ)と「O」(オー)は数字の「1」と「0」と 記番号は同じものはない?通常は通し番号のため一つの紙幣に書かれている記番号はその紙幣の固有のものですが、 黒色、青色、褐色、暗緑色の順に色が変わっていきます。
最終更新日:
2008年03月03日
| |||